自動火災報知設備

定温式スポット型感知器(ていおんしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語

定温式スポット型感知器(ていおんしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語感知器が設置されている局所温度が一定の温度以上となったときに火災信号を発するもので,外観が電線状以外のものをいう。感度に応じて特種, 1種, 2種があり,バイメタルや半導体を利用したものがある。バイメ

定温式感知線型感知器(ていおんしきかんちせんがたかんちき)とは|消防設備用語

定温式感知線型感知器(ていおんしきかんちせんがたかんちき)とは|消防設備用語感知器が設置されている局所温度が一定の温度以上となったときに火災信号を発するもので,外観が電線状のものをいう。2本の導線を可溶絶縁物で絶縁した感知器で,火災の熱で絶縁物が溶けて導線が接触し電流が流れる

中継器(ちゅうけいき)とは|消防設備用語

中継器(ちゅうけいき)とは|消防設備用語感知器,発信機からの火災信号,アナログ式感知器からの火災情報信号,ガス漏れ信号,または設備作動信号を受信し,他の中継器や受信機,消火設備などに発信するものをいう。共通の火災信号を発する感知器(P型感知器)からの信号を固有信号に変換し,固

注意表示(ちゅういひょうじ)とは|消防設備用語

注意表示(ちゅういひょうじ)とは|消防設備用語アナログ式受信機で火災表示をするまでの間において,補助的に異常の発生を表示することで,プレアラームともいう。アナログ式受信機に接続するアナログ式感知器は,検出した環境状態(温度,煙濃度など)の程度を示す火災情報信号を返送する機能を

蓄積式(ちくせきしき)とは|消防設備用語

蓄積式(ちくせきしき)とは|消防設備用語一過性の火災以外の要因で警報が生じること(非火災報)を防ぐため,火災状態が一定の時間(蓄積時間:5秒を超え60秒以内)継続したことを確認した後に火災警報を発する方式をいう。蓄積機能は受信機,中継器,感知器に設けることができるが,蓄積時間

地区音響装置(ちくおんきょうそうち)とは|消防設備用語

地区音響装置(ちくおんきょうそうち)とは|消防設備用語感知器等の作動と連動して警報を発し,在館者に火災の発生を報知するもの。一般的にベルが用いられ,音圧は1mの地点で90dB以上,建物の各部分までの距離が25m以下となるように設置される。現在,ベル等に代替し,スピーカ一等音声

多信号感知器(たしんごうかんちき)とは|消防設備用語

多信号感知器(たしんごうかんちき)とは|消防設備用語一つの感知器から検出機能や感度,種別等の別ごとに異なる2以上の火災信号を発信するものをいう。煙感知器で感度別(1種~3種)に信号を発するものや,定温式感知器で検出する温度別に信号を発するものなどがある。このほか熱と煙といった

赤外線式スポット型感知器(せきがいせんしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語

赤外線式スポット型感知器(せきがいせんしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語炎から放射される赤外線の変化が所定の量以上になったときに火災信号を発信する感知器。赤外線式スポット型感知器は,温度変化で分極し電圧を発生する焦電体を検出素子に用い,燃焼時の二酸化炭素(C02)

出力値監視方式(しゅつりょくちかんしほうしき)とは|消防設備用語

出力値監視方式(しゅつりょくちかんしほうしき)とは|消防設備用語火災報知設備の機能を自動的に確認できる自動試験機能の中で,感知器の機能を確認する方式の一つであり, 168時間に1回以上の間隔で感知器の出力値を正常値と比較し感知器の機能を判断する方式をいう。感知器の中のメモリな

受信機(じゅしんき)とは|消防設備用語

受信機(じゅしんき)とは|消防設備用語感知器や発信機から発せられた火災信号や火災情報信号,またはガス漏れ検知器から発せられたガス漏れ信号を直接または中継器を介して受信し,火災やガス漏れの発生を防火対象物の関係者や消防機関に報知するものをいう。受信機は自動火災報知設備専用のP型
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