警報設備

一斉鳴動方式(いっせいめいどうほうしき)とは|消防設備用語

一斉鳴動方式(いっせいめいどうほうしき)とは|消防設備用語地区音響装置の鳴動方式で,防火対象物の全体にわたって,すべての地区音響装置を一斉に鳴動させる方式をいう。全館鳴動方式とも呼ばれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou

一斉放送スイッチ(いっせいほうそうすいっち)とは|消防設備用語

一斉放送スイッチ(いっせいほうそうすいっち)とは|消防設備用語一斉放送スイッチはすべての放送階を一斉選択するためのスイッチである。ワンタッチで全放送階の選択ができる。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/02i/012.ht

一斉式非常放送設備(いっせいしきひじょうほうそうせつび)とは|消防設備用語

一斉式非常放送設備(いっせいしきひじょうほうそうせつび)とは|消防設備用語就寝施設で収容人員300人未満であっても簡便に避難誘導放送を行う目的で,一斉式非常用放送設備が基準化されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/

イオン化式スポッ卜型感知器(いおんかしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語

イオン化式スポッ卜型感知器(いおんかしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語感知器が設置されている局所の煙濃度が一定の値以上となったときに火災信号を発するもので,イオン電流の変化により作動するものをいう。感度に応じて,1種, 2種および3種がある。イオン化式スポット型感知

イオン化アナログ式スポット型感知器(いおんかあなろぐしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語

イオン化アナログ式スポット型感知器(いおんかあなろぐしきすぽっとがたかんちき)とは|消防設備用語感知器が設置されている局所の煙濃度が一定の範囲内になったときに煙濃度に対応する連続した信号(火災情報信号)を発するもので,イオン電流の変化を利用するものをいう。煙の検出原理,外観は

アナログシステム(あなろぐしすてむ)とは|消防設備用語

アナログシステム(あなろぐしすてむ)とは|消防設備用語感知器から受信機に対して火災情報信号を送信し,受信機が受信した火災情報信号に応じた火災表示,または注意を促す注意表示を行うシステムをいう。火災情報信号は,感知器が検出した環境状態(温度,煙濃度等)に対応した連続信号で,この

アナログ式中継器(あなろぐしきちゅうけいき)とは|消防設備用語

アナログ式中継器(あなろぐしきちゅうけいき)とは|消防設備用語アナログ式感知器が発信する火災情報信号(検出した温度,煙濃度などに対応した連続情報)を受信し,この信号を他の中継器や受信機,消火設備などに発信するものをいう。火災情報信号に対し,火災表示や火災前の注意表示を行う関値

アナログ式受信機(あなろぐしきじゅしんき)とは|消防設備用語

アナログ式受信機(あなろぐしきじゅしんき)とは|消防設備用語感知器が発する火災情報信号を受信し,火災の発生を防火対象物の関係者に報知するものをいう。火災情報信号は,感知器が検出した環境状態(温度,煙濃度等)に対応した連続情報で,受信機にはこの火災情報信号のレベルに応じた注意表

アドレス(あどれす)とは|消防設備用語

アドレス(あどれす)とは|消防設備用語端末機器を識別するための機器固有の番地をいう。受信機が特定の端末を呼び出して状態情報の収集や制御を行う場合や,端末が返送する情報に付加する場合などに使用される。アドレスを利用して信号伝送を行う機能をアドレッサブルと呼び,端末にはアドレッサ

R型受信機(あーるがたじゅしんき)とは|消防設備用語

R型受信機(あーるがたじゅしんき)とは|消防設備用語火災信号を固有の信号として受信し,火災の発生を防火対象物の関係者に報知するものをいう。一般的にはディジタル伝送が用いられ,受信した信号を端末各々の固有信号として認識する機能をもつ。固有信号を伝送する機能をもたない端末を使用す
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