警報設備

受信機(じゅしんき)とは|消防設備用語

受信機(じゅしんき)とは|消防設備用語感知器や発信機から発せられた火災信号や火災情報信号,またはガス漏れ検知器から発せられたガス漏れ信号を直接または中継器を介して受信し,火災やガス漏れの発生を防火対象物の関係者や消防機関に報知するものをいう。受信機は自動火災報知設備専用のP型

主回路電源(しゅかいろでんげん)とは|消防設備用語

主回路電源(しゅかいろでんげん)とは|消防設備用語主電源,および非常電源の出力回路までを主回路電源という。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/055.html

主音響装置(しゅおんきょうそうち)とは|消防設備用語

主音響装置(しゅおんきょうそうち)とは|消防設備用語受信機本体に内蔵される音響装置で,建物管理者に警報音で火災を報知するものをいう。火災表示やガス漏れ表示に関する主音響は他の音響に優先し,かつ,他の音響と識別できるとともに1m離れた地点で85dB以上(3級受信機は70dB以上

住戸用自動火災報知設備(じゅうこようじどうかさいほうちせつび)とは|消防設備用語

住戸用自動火災報知設備(じゅうこようじどうかさいほうちせつび)とは|消防設備用語住戸内に設置するP型(GP型)3級受信機,中継器,戸外表示器,感知器で構成される。住戸内には,自動試験機能等対応型感知器を設置する。受信機は感知器からの火災信号を受信すると警報を発するとともに,戸

集合型受信機(しゅうごうがたじゅしんき)とは|消防設備用語

集合型受信機(しゅうごうがたじゅしんき)とは|消防設備用語2以上の変流器を組み合わせて使用する受信機で,一組の電源装置と音響装置等で構成されたものをいう。漏洩電流が発生した警戒電路を明確に表示し,かつ警戒電路が遮断された場合でも表示を継続する。2以上の警戒電路で同時に漏洩電流

自動試験機能等対応型感知器(じどうしけんきのうとうたいおうがたかんちき)とは|消防設備用語

自動試験機能等対応型感知器(じどうしけんきのうとうたいおうがたかんちき)とは|消防設備用語感知器の機能を含め,火災報知設備の機能を自動的に確認できる自動試験機能,または遠隔から感知器の機能を確認できる遠隔試験機能に対応する感知器をいう。自己の機能を試験あるいは監視する機能をも

自動試験機能(じどうしけんきのう)とは|消防設備用語

自動試験機能(じどうしけんきのう)とは|消防設備用語火災報知設備に係る機能が適正に維持されていることを,自動的に確認することができる試験機能をいう。試験機能には,①予備電源確認 ②火災表示確認 ③外部配線確認 ④電路確認 ⑤信号処理装置の機能確認 ⑥自動試験対応型感知器の機能

自動式サイレン(じどうしきさいれん)とは|消防設備用語

自動式サイレン(じどうしきさいれん)とは|消防設備用語非常警報設備の音響装置として自動式サイレンを使用したものをいう。起動装置,表示灯,自動式サイレン,電源(非常電源を含む)によって構成される。https://kabu-watanabe.com/glossary/shou

自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)とは|消防設備用語

自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)とは|消防設備用語受信機,感知器,中継器,発信機,表示灯および音響装置で構成され,自動的に火災を感知し警報を発する設備をいう。感知器が火災時の物理現象(熱,煙,炎)を感知した場合や,人の操作で発信機が起動された場合に,受信機は直接ま

シグナル音(しぐなるおん)とは|消防設備用語

シグナル音(しぐなるおん)とは|消防設備用語人の注意を喚起するためにメッセージの前にシグナル音を放送する。音声警報の場合は,危険状態,避難喚起のための識別用の音として固有のシグナル音を定めている。第一シグナルはメッセージに前置する注意喚起用,第二シグナルは警報用として波形,周
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