関係法規

共同防火管理協議会(きょうどうぼうかかんりきょうぎかい)とは|消防設備用語

共同防火管理協議会(きょうどうぼうかかんりきょうぎかい)とは|消防設備用語共同防火管理を効果的かつ効率的に行うために,各管理権原者が必要な事項を協議するために設けられる協議会のことをいう。協議会の構成委員は各管理権原者。① 甲種防火対象物:特定防火防火対象物で延べ面積300m

共同防火管理(きょうどうぼうかかんり)とは|消防設備用語

共同防火管理(きょうどうぼうかかんり)とは|消防設備用語複数の事業所が入り,管理権原が分かれている雑居ビルなどでは,いざという場合に備えて建物全体を一体的に管理することが重要である。このため各管理権原者があらかじめ協議して相互協力体制を確立しておく必要がある。このようなビル全

協議をすべき事項(きょうぎをすべきじこう)とは|消防設備用語

協議をすべき事項(きょうぎをすべきじこう)とは|消防設備用語共同防火管理協議会において,共同防火管理を推進する上で,あらかじめ取り決めておかなければならない必要な事項のことをいう。協議事項を定めた場合は,これを消防長または消防署長に届け出ることとなっている。https:/

給油取扱所・ガソリンスタンド(きゅうゆとりあつかいじょ・がそりんすたんど)とは|消防設備用語

給油取扱所・ガソリンスタンド(きゅうゆとりあつかいじょ・がそりんすたんど)とは|消防設備用語固定した給油設備(航空機への給油にあっては,車両に設けられた給油設備を含む)によって自動車等の燃料タンクに直接給油するため危険物を取り扱う取扱所をいう。なお, 自動車用の他に船舶用およ

客観的検証法(きゃっかんてきけんしょうほう)とは|消防設備用語

客観的検証法(きゃっかんてきけんしょうほう)とは|消防設備用語多岐にわたる新たな技術開発や技術的工夫に対応できるよう,燃焼理論や消火理論など普遍的な技術基盤に立脚して,当初からできる限り適用範囲の広いものにすることが必要であり,それに加え,性能規定化の普及や進展に伴って次々に

既存不遡及(きぞんふそきゅう)とは|消防設備用語

既存不遡及(きぞんふそきゅう)とは|消防設備用語消防用設備等に関する技術上の基準が改正された場合において,当該法令が施行または適用の際現に存する防火対象物または工事中の防火対象物に対し,新しい法令(改正後の法令を含む)を適用させない行為をいう。既存遡及の反対語。https

既存遡及(きぞんそきゅう)とは|消防設備用語

既存遡及(きぞんそきゅう)とは|消防設備用語消防用設備等に関する技術上の基準が改正された場合において,当該法令が施行または適用の際現に存する防火対象物または工事中の防火対象物に対し,新しい法令(改正後の法令を含む)を適用させる行為をいう。https://kabu-wata

基準の特例(きじゅんのとくれい)とは|消防設備用語

基準の特例(きじゅんのとくれい)とは|消防設備用語消防用設備等を設置する場合において,消防長または消防署長が,防火対象物の位置,構造または設備の状況から判断して,法令に基づく技術上の基準により消防用設備等の基準によらなくとも,火災の発生または延焼のおそれが著しく少なしかつ,火

基準時(きじゅんじ)とは|消防設備用語

基準時(きじゅんじ)とは|消防設備用語一定の消防用設備等について現行の法令の規定の適用が除外され,従前の規定に適合していればよいとされた最初の時点のことをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/07ki/012.html

技術上の規格(ぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語

技術上の規格(ぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語機械器具等の型式に係る形状,構造,材質,成分および性能が理論的な欠陥を有するものであるか否かを確認する基準を示すものをいう。消防用機械器具等の型式承認を受けようとする際に行われる試験は技術上の規格に適合しているときになさ
スポンサーリンク