防災規制

防炎薬剤の種類(ぼうえんやくざいのしゅるい)とは|消防設備用語

防炎薬剤の種類(ぼうえんやくざいのしゅるい)とは|消防設備用語防炎薬剤は,含リン防炎剤,含ハロゲン防炎剤,含硫黄防炎剤,無機防炎剤に大別される。含リン防炎剤はセルロース系素材,ポリエステル繊維の防炎化に, 含ハロゲン防炎剤はプラスチックの防炎化に,含硫黄防炎剤はセルロース系繊

防炎防火対象物(ぼうえんぼうかたいしょうぶつ)とは|消防設備用語

防炎防火対象物(ぼうえんぼうかたいしょうぶつ)とは|消防設備用語カーテン,じゅうたん等の防炎対象物品について,政令で定める基準以上の防炎性能を有するものの使用が義務付けられている防火対象物をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/sho

防炎表示(ぼうえんひょうじ)とは|消防設備用語

防炎表示(ぼうえんひょうじ)とは|消防設備用語防炎対象物品またはその材料で,消防法令で定める基準以上の防炎性能を有する旨の表示。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/30ho/007.html

防炎対象物品(ぼうえんたいしょうぶっぴん)とは|消防設備用語

防炎対象物品(ぼうえんたいしょうぶっぴん)とは|消防設備用語防炎対象物等において使用する物品で,政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならないこととされる物品をいう。火災が発生した場合,人的,物的被害が大きくなることが予想されるホテル,病院,百貨店,劇場等で使用

防炎性能の基準(ぼうえんせいのうのきじゅん)とは|消防設備用語

防炎性能の基準(ぼうえんせいのうのきじゅん)とは|消防設備用語防炎性能を判定するための基準。防炎制度では,防炎物品または防炎製品ともに自己消火性が要求される。自己消火性を判定する項目には,残炎時間,残じん時間,炭化面積,炭化長,接炎回数,炎滴着火性および発炎・くすぶりの有無が

防炎性能(ぼうえんせいのう)とは|消防設備用語

防炎性能(ぼうえんせいのう)とは|消防設備用語主として繊維製品の材料あるいは製品の燃焼性を表す用語の一つ。一般的には「難燃性能」と同義語である。防炎物品については消防法令に定める防炎性能試験基準により,また,防炎製品については認定委員会で定める防炎性能試験基準により,それぞれ

防炎(ぼうえん)とは|消防設備用語

防炎(ぼうえん)とは|消防設備用語合板,プラスチック,繊維等の材料が,小さな火源に接しても容易に燃え上がらず,もし燃えたとしても際限なく燃え広がらないことを意味する。防炎化の主な方法には,次のようなものがあげられる。① 熱伝達の制御:可燃物への熱の伝導を遮断して燃焼を抑える。

物品の炭化面積(ぶっぴんのたんかめんせき)とは|消防設備用語

物品の炭化面積(ぶっぴんのたんかめんせき)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う45° ミクロバーナ一法または45°メッケルバーナー法による燃焼試験における評価基準の一つ。残炎,残じんを含め,燃える状態がやむまでの時間内に,試験体が炭化しでもろくなった部分

物品の炭化長(ぶっぴんのたんかちょう)とは|消防設備用語

物品の炭化長(ぶっぴんのたんかちょう)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に加熱終了後,炭化してもろくなった部分または穴のあいた部分の最大の長さをいう。 45° たるませ法,45° エアーミックスバーナー金網法,水平

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験法の一つである45° コイル法の評価基準で,試験体に炎を接する回数をいう。コイル内の試験体が,下端か9cmのところまで燃焼し尽くすまでに繰り返す接炎の回数を測定する。
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