電気

コンパク卜形蛍光ランプ(こんぱくとがたけいこうらんぷ)(compact fluorescent lamp)とは

管径の小さい(15mm)管を折り曲げた蛍光ランプの一種。口金は片口金である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/209.html

コンパウンド(こんぱうんど)(compound)とは

電気絶縁性の混和物。酸化防止のためアルミ導体の接続部に用いるものもいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/208.html

コンバインドサイクル(こんばいんどさいくる)(combined cycle)とは

ガスタービンと蒸気タービンの複合システム。総合熱効率の上昇が可能となる。総合効率をηgs[%]とすると、ηgs=(100ーηgt)×ηst+ηgt ただし、ηgt:ガスタービンの発電効率、ηst:ガスタービン廃熱の保有エネルギーに対する蒸気タービンの効率https://kabu-

コンバータ(こんばーた)(converter)とは

情報または電圧、電流、周波数などのエネルギーを変換する変換器の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/206.html

コンデンサの分岐(こんでんさのぶんき)(branch of capacitor)とは

電力用高圧コンデンサの母線からの分岐。図は母線以降のコンデンサに至る分岐の原則。電線の最小太さは内線規程「高圧進相コンデンサ」(㈳日本電気協会)の規定による。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/205.html

コンデンサの設置方法(こんでんさのせっちほうほう)(install method of capacitor)とは

原則は負荷に近い箇所に設置する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/204.html

コンデンサの接続(こんでんさのせつぞく)(connection of capacitor)とは

低圧電動機の力率改善用コンデンサの接続。電動機別に電動機の近くに取り付け、放電装置のないコンデンサを用いる場合は、充電電荷が電動機巻線により放電するように接続する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/203.html

コンデンサの残留電荷(こんでんさのざんりゅうでんか)(residual electric charge of capacitor)とは

コンデンサを回路から開放すると、電流零のとき消弧して開路するが、コンデンサは電圧の最大値に充電されたままである。このときの電荷をいう。残留電荷は作業上危険な場合があり、放電コイルなどを使って放電させる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denk

コンデンサ始動単相誘導電動機(こんでんさしどうたんそうゆうどうでんどうき)(capacitor-start single-phase induction motor)とは

始動巻線の磁束をコンデンサを使って主巻線の磁束より90°進めて始動する電動機。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/201.html

コンデンサ形計器用変圧器(こんでんさがたけいきようへんあつき)(capacitor type voltage transformer)とは

コンデンサ分圧を利用した計器用変圧器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/200.html
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