電気

ケーブルの埋設表示(けーぶるのまいせつひょうじ)(presentation of buried cable place)とは

高圧ケーブル地中線の埋設位置の表示。地表と地中に標識を設けて埋設箇所を明示し、ケーブルの損傷事故を防止する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/060.html

ケーブルの直流特性試験(けーぶるのちょくりゅうとくせいしけん)(direct-current characteristic test of cable)とは

直流漏れ電流法によるケーブルの絶縁性能試験。吸湿、熱劣化などケーブル材料の平均的劣化判定が可能(電技・解釈第15条参考)。[不良の例]①漏れ電流不平衡率が200%以上。 ②漏れ電流が1~10μA、かつ、成極指数が1.0以下。 ③漏れ電流時間特性にキック現象または漸増傾向がある。高

ケーブルの直接埋設(けーぶるのちょくせつまいせつ)(direct buried cable)とは

土冠を車両その他の重量物の圧力を受ける恐れのある場所においては1.2m、その他の場所においては0.6m以上とする地中に、ケーブルを直接埋設する施工法。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/058.html

ケーブルの端子箱引込法(けーぶるのたんしばこひきこみほう)(cable lead-in terminal box)とは

ケーブルの損傷を防止し、かつ端子箱に粉じんが侵入しないようにして引き込む電気端子の引込法。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/057.html

ケーブルの接続(けーぶるのせつぞく)(cable connection)とは

接続箱またはケーブル端末処理材料を使用して施工する接続。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/056.html

ケーブルの絶縁抵抗測定(けーぶるのぜつえんていこうそくてい)(insulation resistance of cable)とは

ケーブルのLG、EG間の漏れ抵抗を計量しないためG端子を用いる絶縁抵抗測定。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/055.html

ケーブルの静電容量(けーぶるのせいでんようりょう)(capacity of cable)とは

電力用高圧ケーブルの日本工業規格(JIS)に規定する静電容量[μF/km]。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/054.html

ケーブルの支持間隔(けーぶるのしじかんかく)(supporting distance of cable)とは

造営材の下面または側面に沿って施設する場合は原則として2m以下。人の触れるおそれのない場所における垂直取付の場合は6m以下とするケーブルの支持点間の距離。キャブタイヤケーブルは1m以下とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09k

ケーブルの管路式埋設(けーぶるのかんろしきまいせつ)(duct line system of buried cable)とは

堅ろうで車両その他の重量物の圧力に耐える管または電技・解釈に規定するJISに適合する管を用いるケーブルの地中埋設(電技・解釈第120条)。なお、一般に、ケーブルなどを外傷、湿気、熱気などから保護する全閉式の電線管をダクトという。https://kabu-watanabe.com/

ケーブルの壁貫通(けーぶるのかべかんつう)(thru-out in wall of cable)とは

ケーブルは壁構成材と電気絶縁し、堅固な絶縁管で保護して貫通箇所から雨水の浸入を防止して貫通する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/051.html
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