電気

照度計(しょうどけい)(illumination meter)とは

単位面積当たりの入射光束、すなわち照度[lx]を測定する計器。取引または証明には、法定照度計(検定済みかつ有効期限内のもの)を使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/271.html

照度基準(しょうどきじゅん)(reference levels of illumination)とは

日本工業規格JIS Z 9110(照度基準)に定める照度基準。表はその一部である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/270.html

照度換算係数(しょうどかんさんけいすう)(illuminance conversion factor)とは

道路上の水平面照度を観測方向から見た輝度で割り算した値。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/269.html

昇塔防止(しょうとうぼうし)(preventive measure from climb tower)とは

架空電線路の支持物には、原則として取扱者が昇降に使用する足場金具などは、地表上1.8m以上に施設すること。感電防止のため、取扱者以外の者が、容易に昇塔(昇柱)できないように適切な処置を講ずる(電技・解釈第53条)。https://kabu-watanabe.com/glossar

衝動水車(しょうどうすいしゃ)(impulse water turbine)とは

水圧鉄管の先端部にノズルを設け、バケット状のランナ(水受け)へ、噴出した水を当てて回転力を得る水車。[例]ペルトン水車https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/267.html

照度(しょうど)(illuminance)とは

単位面積当たりの入射光束。単位は[lx](ルクス)である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/266.html

焦電効果(しょうでんこうか)(pyroelectric effect)とは

高電圧を加えられた強誘電体の表面は、分極した電荷が空気中のイオンと中和して安定状態にあるが、表面温度が変化すると安定状態が崩れて、起電力を発生する現象。人体の熱(赤外線)に反応する焦電型温度センサは自動ドアに用いられる。https://kabu-watanabe.com/glos

昇柱器(しょうちゅうき)(pole climber)とは

足場くぎのない木柱で昇降する際、両足に取り付ける工具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/264.html

使用設備の定期点検(しようせつびのていきてんけん)(routine inspection of load equipment)とは

使用設備の実態に即した保安規程に基づいて一定期間ごとに実施する点検。電気管理技術者の日常点検とともに重要な点検業務の一つ。→参照「受電設備の定期点検」https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/263.html

小勢力回路過電流遮断器(しょうせいりょくかいろかでんりゅうしゃだんき)(over-current breaker of weak energy circuit)とは

小勢力回路の最大使用電圧の区分に応じて定まる過電流遮断器の定格電流。この回路の施設例:電磁開閉器の操作回路、呼鈴、警報ベルなどに接続する回路。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/262.html
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