電気

デシベル(でしべる)(decibel)とは

音響レベルや電気信号の大きさの変化などを表す単位。記号は[dB]。[例]①電圧比の常用対数の10倍の数値。 ②電力比の常用対数の20倍の数値。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/075.html

出来高(できだか)(piecework)とは

工期中に施工された部分の全体に対する割合。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/074.html

適正配線(てきせいはいせん)(adequate wiring)とは

一般住宅、事務所、工場、インテリジェントビルなど、それぞれの内容に適した工事方法、配線方法などがあり、それらに整合した配線。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/073.html

適合性検査(てきごうせいけんさ)(adaptivity inspection)とは

製造又は輸入の電気用品が特定電気用品の場合、届出事業者は、それを販売する時までに、受けなければならない検査。検査証明書は保存する。検査は経済産業大臣の認定者又は経済産業大臣の承認者が行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/

適応制御(てきおうせいぎょ)(adaptive control)とは

制御対象の内部に変動要因があり、また予期しない外乱があって制御対象の特性が変わっても、それに応じて所定の条件を満たすように自動的に調整する制御。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/071.html

テーブルタップ(てーぶるたっぷ)(table tap)とは

一つのコンセントから同時に複数の電気器具を使うときに用いる配線用接続器具。コードが付属しているものが多い。卓上用に用いられることから、この名がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/070.html

テープ電線(てーぷでんせん)(tape wire)とは

避雷器用の接地線。サージインピーダンスを低下し、雷のサージ電流放電時の接地線にかかる電圧を抑制するために用いる。[例]PVC絶縁、心線-0.15t×40mmhttps://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/069.html

テープ合わせ(てーぷあわせ)(proofreading of measuring tape)とは

施工作業に用いるテープ(巻尺)と標準の長さを示すテープとの目盛差の確認。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/068.html

DB方式(でーびーほうしき)(design and build system)とは

総合建設業者に対する設計・施工の一括発注方式。この方式のほかに、CM(construction management)方式、分離発注方式(業種別に区分して発注する公共工事の原則的発注)、コストオン方式(発注者が設備工事費を決めた後、その工事費に現場管理費を加えた金額で総合建設業者

データ装置図記号(でーたそうちずきごう)(graphic symbol of data terminal equipment)とは

データ宅内装置の図記号。[例]DT、(2400)DT、( )内に通信速度(2400ビット/秒)を記入する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/066.html
スポンサーリンク