電気

支線図記号(しせんずきごう)(graphic symbol of stay)とは

電線路支持物の支線の図記号。[例](a)支線→ (b)支柱ー (c)支線柱→https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/120.html

自然循環ボイラ(しぜんじゅんかんぼいら)(natural circulation boiler)とは

汽水ドラムに入った蒸気は過熱器に行くが、水は母管を降下して加熱されながら上昇して再度汽水ドラムに入るボイラ。低圧小容量のボイラから高圧ボイラまで、圧力と容量の広い範囲にわたって採用される。一般に19.6MPaが限界圧力とされる。蒸気体積率(蒸気と汽水混合物の体積比)を蒸気管出口で

支線かぎ(しせんかぎ)(stay hook)とは

電柱の傾斜、倒壊を防ぐため、電柱の補強用金属線を容易に取り付けられるように用いるかぎ状金具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/118.html

支線ガード(しせんがーど)(stay guard)とは

架空配電線の支線に取り付ける木製、塩化ビニル製などの保護用具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/117.html

自然エネルギーの利用(しぜんえねるぎーのりよう)(utilization of natural energy)とは

自然エネルギーを資源とする発電技術。小規模分散形電力の一つ。太陽熱、太陽光発電、風力・波力・潮汐発電、地熱発電、海洋温度差発電。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/116.html

支線(しせん)(stay)とは

支持物に不平均張力が加わる場合、その張力に耐えるため、または、支持物の強度を補完するために支持物に取り付ける引張線。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/115.html

磁性体(じせいたい)(magnetic material)とは

磁界中で磁化される物体をいう。常磁性体と反磁性体がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/114.html

システム天井(しすてむてんじょう)(complex ceiling system)とは

照明器具、空調吹出口・吸込口、スプリンクラーヘッド、スピーカなど天井設備の部品をまとめて一体化した装置を取り付けた天井。複合天井システムのこと。天井部材のプレハブ化、不燃化、軽量化、耐震補強、OA対応、工期短縮などを図ることができる。https://kabu-watanabe.c

ジスコン棒(じすこんぼう)(disconnecting stic)とは

断路器を開閉するための操作用絶縁俸。断路器操作用フック棒ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/112.html

ジスコン(じすこん)(disconnecting switch)とは

断路器の俗称。電路の分離または接続変更などに使用する。負荷電流の開閉には用いない。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/111.html
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