電気

スチールワイヤ(すちーるわいや)(steel wire)とは

呼び線のこと。幅3.2~6.4mm、厚さ0.8~1.5mm、長さは必要量の鋼線。金属管に電線を通す場合に、一方から前もって通した先端に電線を結び付けてから電線を引き入れる。→参照「呼び線」https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/

スタンバイ照明(すたんばいしょうめい)(standby lighting)とは

常用照明電源が停止した場合、あらかじめ設備する電源に即時切り換える照明方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/035.html

スターデルタ始動器の配線(すたーでるたしどうきのはいせん)(wiring of Y-Δstarting divice)とは

三相誘導電動機の始動電流を減少するために使うY-Δ切替始動器に至る配線。配線の一部の電線本数が6本となるので留意する。注:スターデルタと同じ意味を記号「Y-Δ」で表す場合がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/034.h

スターデルタ始動回路(すたーでるたしどうかいろ)(star-delta starting circuit)とは

三相誘導電動機の減電圧始動法であるスター・デルタ切り換え始動方式の制御回路。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/033.html

スターデルタ始動(すたーでるたしどう)(star-delta starting)とは

三相誘導電動機の固定子巻線を始動時にスター結線、運転時はデルタ結線とする減電圧始動方法の一つ。最も一般的な始動方法で始動トルクは全電圧始動の1/3程度である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/032.html

スタータ形蛍光灯(すたーたがたけいこうとう)(fluorescent lamp with starter)とは

蛍光灯の点灯時に、電極を2秒程度予熱後、電圧を加える点灯の始動方式。予熱始動ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/031.html

進み電流(すすみでんりゅう)(leading current)とは

位相が電圧よりも進んでいる電流をいう。容量性の回路の電流はこのようになる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/030.html

スコヤ(すこや)(square)とは

直角定規の一種。直角を書き、直角度の検査、面の凹凸の検査などに用いる。木製と金属製とがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/029.html

スコッ卜結線(すこっとけっせん)(Scott connection)とは

三相電力を二相電力(または、この逆)に変換する変圧器の接続。T結線のこと。主座変圧器、T座変圧器と呼ぶ単相変圧器2台を使って低圧側から、かなりの容量の単相電力2回路が利用できる。T座巻線の変圧比は、主座巻線の√(3/2)=0.866とする。交流電気鉄道用変圧器や単相電気炉用変圧器

図記号の寸法(ずきごうのすんぽう)(size of graphic symbol)とは

実務用の図面に用いる図記号の大きさ。スイッチのシンボルの直径は、縮尺1/100の平面図では、1.5mm程度。コンセントのシンボルの直径は、3mm程度である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/027.html
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