電気

第三者に及ぼした損害(だいさんしゃにおよぼしたそんがい)(damage to third party)とは

請負契約において、施工のため第三者の生命や身体に及ぼした危害または財産などに与えた損害。原則として注文者または施工者の責任となるべき損害は、それぞれが負う。騒音、振動、地下水断水など施工に伴い避けることができない理由によるものは、請負者が現場管理者への注意義務を怠らない限り、注文

第3角法(だいさんかくほう)(third angle projection)とは

建築物、品物などを第3角(第3象現)に置いて投影面に正投影する製図方法。JIS B 0001では原則として第3角法としている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/019.html

耐候性(たいこうせい)(weatherability)とは

材料、製品が屋外の使用環境によって性能低下を生じにくい性質。温度、湿度、微生物の作用、物理的外力、腐食、オゾンの作用、光分解などに対して耐久性のある性質。絶縁材料、コンパウンドなどでは重要な性質である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denk

耐光性(たいこうせい)(light resistance)とは

材料、製品が光の照射を受けたとき、物質の光化学的変化や性能の低下を生じにくい性質。太陽電池などの材料はこの性能が高い。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/017.html

耐火配線(たいかはいせん)(fire-proof wiring)とは

消防法に定める、非常電源から防災設備までの耐火電線を用いた所定の工法による配線の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/016.html

耐火断熱材(たいかだんねつざい)(fireproofing and heat insulating material)とは

電気加熱において熱エネルギーを炉内に蓄熱し、放散を防ぐために用いる材料。間接加熱炉の熱効率を高めるため比熱小、断熱効果大、かつ、加工性・施工性良好、長寿命、化学安定度が要求される。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/015

耐火ケーブル(たいかけーぶる)(fire-proof cable)とは

消防庁告示第7号の基準を満たすケーブル。JIS A 1304に定める火災曲線(840℃-30分)の温度条件下でも給電可能なケーブル。低圧(600V)と高圧(6600V、3300V)がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/

第一種電気工事士免状の実務経験(だいいっしゅでんきこうじしめんじょうのじつむけいけん)(business expenence of first electrician license)とは

第一種電気工事士免状取得に必要な実務年数。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/013.html

第一種電気工事士免状の交付(だいいっしゅでんきこうじしめんじょうのこうふ)(grant of electrician license)とは

有資格者に対して、都道府県知事が交付する。①第一種電気工事士試験合格+実務経験(経済産業省令で定める)。 ②上記①と同等の知識及び技能を有していると都道府県知事が認定した者。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/012.htm

第一種電気工事士筆記試験(だいいっしゅでんきこうじしひっきしけん)(written examination of first electrician)とは

自家用電気工作物の保安に必要な知識について、㈶電気技術者試験センターが実施する試験。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/011.html
スポンサーリンク