電気

需給地点(じゅきゅうちてん)(utility spot)とは

電力会社が需要家に電力を売り渡す需給契約で定める需要場所内の1点。電力会社の引込線と需要家の電気設備の接続点である財産分界点と一致している。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/189.html

ジュールの法則(じゅーるのほうそく)(Joule’s law)とは

R[Ω]の抵抗に電流1[A]を流すとき、一定時間内に発生する熱量は、電流の2乗および抵抗に比例するという法則。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/188.html

ジュール熱(じゅーるねつ)(joule heat)とは

電流が導体内を流れるとき、導体の電気抵抗によって導体内に発生する熱。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/187.html

自由引外し(じゆうひきはずし)(trip free)とは

遮断器などの投入操作中でも引外し指令によって開路し、かつ投入指令が持続しても閉路を阻止する機能。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/186.html

周波数変換所(しゅうはすうへんかんしょ)(frequency changing station)とは

異なる周波数(50Hzと60Hz)の系統間で電力を融通する場合、その接続点に設ける順(交流を直流にする)変換装置と逆(直流を交流にする)装置を主体とする設備。設備の構成は、変換用変圧器、サイリスタバルブ、高調波フィルタ、直流リアクトル、制御・保護装置等である。次の三つの設備がある

周波数応答(しゅうはすうおうとう)(frequency response)とは

正弦波入力に対する装置やシステムの定常出力を、周波数を変化させて求めたもの。正弦波の大きさの増減、位相の変化を周波数について表したもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/184.html

周波数(しゅうはすう)(frequency)とは

単位時間に同じ変化を繰り返す回数をいう。単位は[Hz](ヘルツ)である。家庭の電気の周波数のことを商用周波数という。50Hz(関東)、60Hz(関西)がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/183.html

充電電流(じゅうでんでんりゅう)(charging current)とは

キャパシタに電圧を加えたときに流れ込む電流。蓄電池の充電の際に必要な電流、または無負荷送配電線に定格電圧を加えたときに流れる電流などのこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/182.html

充電(じゅうでん)(charging)とは

電圧を加えること。二次電池に放電と逆方向に電流を流すこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/181.html

住宅分岐回路と電線の太さ(じゅうたくぶんきかいろとでんせんのふとさ)(wire diameter of branch circuit in residence)とは

住宅の集合分電盤内の分岐回路数と幹線の電線の太さ。太さ決定の原則は電圧降下、許容電流、工事方法、使用温度を考慮し、需要率、力率により適切に修正した許容電流による。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/180.html
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