ひ ピット布設(ぴっとふせつ)(pit installation)とは 変電所構内などでケーブルヘッドの立上がり付近に適用するケーブルの布設方法。管路では,曲がりが多く,引入れが困難な場合に採用する。ピットの蓋には,しま鋼板,コンクリート板、FRP板(fiber reinforced plastics板、[例]ガラス繊維強化ポリエステル樹脂板)などが 2026.08.09 ひ電気
ひ 引掛けシーリング(ひっかけしーりんぐ)(locking type cciling)とは 天井の電灯受口に適合するプラグを差し込み,時計回りに回転して,電気的な接続と機械的脱落防止とが可能な配線器具。器具重量を支えるように固定する。引掛けローゼット(quick connect ceiling rosette)ともいう。https://kabu-watanabe.com 2026.08.09 ひ電気
ひ 比速度(ひそくど)(specific speed)とは 水車の形と運転状態とを相似に保って,その大きさを変え,効率を一定にし,単位落差1mで出力1kWを発生したときの相似水車の1分間当たりの回転数。単位は[m・kW]である。比速度を大きくすると回転速度は大きくなり,同一出力の発電機では小形になる。しかし.有効落差から限界がある。htt 2026.08.09 ひ電気
ひ 皮相電力(ひそうでんりょく)(apparent power)とは 見かけ上の電力を意味し,交流機器の容量を表す。単位は[V・A] (ボルトアンペア)である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/079.html 2026.08.08 ひ電気
ひ 非接地方式高圧配電系統(ひせっちほうしきこうあつはいでんけいとう)(isolated neutral system high-voltage distribution line)とは 三相3線式6.6kV (線開電圧6.6kV. 対地電圧6.6√3kV)高圧配電線の大部分で採用する系統方式。この方式の利点 ①高低圧混触時の低圧線の電位上昇の抑制が容易 ②故障時の誘導障害が少ない ③現在,高信頼の保護継電方式が確立しているhttps://kabu-watanab 2026.08.08 ひ電気
ひ ひずみ率(ひずみりつ)(distorsion factor)とは 非正弦波交流電圧の直流分Vo, 基本波V1 •高調波V2,. V3…..(各実効値)とするときひずみ率k[%]は全高調波と基本波の比。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/077.html 2026.08.08 ひ電気
ひ ひずみ波(ひずみは)(distorted wave)とは 非正弦波交流のことで,高調波を含んでいる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/076.html 2026.08.08 ひ電気
ひ ヒステリシス損(ひすてりしすそん)(hysteresis loss)とは 磁気ヒステリシス現象により消費された電気エネルギーをいう。電気エネルギーは熱エネルギーとなって磁性体の温度を上げる。電気機器の無負荷損の大部分を占める損失鉄損の構成損失の一つ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/075.ht 2026.08.08 ひ電気
ひ ヒステリシス係数(ひすてりしすけいすう)(hysteresis coefficient)とは 鉄心などのヒステリシス損を求めるときの係数をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/074.html 2026.08.08 ひ電気
ひ ヒステリシス(ひすてりしす)(hysteresis)とは 履歴現象のこと。磁気材料が正負の磁界を受けたとき,磁界対磁束関係のグラフが描く閉曲線をヒステリシスループとしよい, これがヒステリシス現象を表している。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/073.html 2026.08.08 ひ電気