非常警報設備

マイク放送スイッチ(まいくほうそうすいっち)とは|消防設備用語

マイク放送スイッチ(まいくほうそうすいっち)とは|消防設備用語避難誘導放送など,人が放送する場合にマイクロホンについているこのスイッチを押しながら話す。音声警報が鳴動中に押すと音声警報音が停止し,マイクロホンが優先する。https://kabu-watanabe.com/

保護板(ほごばん)とは|消防設備用語

保護板(ほごばん)とは|消防設備用語押しボタンスイッチの前面には保護板を設けることとされている。この保護板は透明の有機ガラスで,火災時に指先で押し破る,または押し外す構造のものがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/3

ホーン型コーンスピーカー(ほーんがたこーんすぴーかー)とは|消防設備用語

ホーン型コーンスピーカー(ほーんがたこーんすぴーかー)とは|消防設備用語コーンスピーカーを使用し,ホーン構造により指向性を鋭くしたスピーカーであり, トランペットスピーカーに比べ周波数帯域が広く,しかも比較的遠距離に音を伝達できる。https://kabu-watanab

放送復旧スイッチ(ほうそうふっきゅうすいっち)とは|消防設備用語

放送復旧スイッチ(ほうそうふっきゅうすいっち)とは|消防設備用語放送階の選択を解除するためのスイッチ。それまで選択していた放送階を解除し別の階へ放送するときに使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/30ho/054.

放送設備の配線(ほうそうせつびのはいせん)とは|消防設備用語

放送設備の配線(ほうそうせつびのはいせん)とは|消防設備用語増幅器等からスピーカー,遠隔操作器および起動装置までの配線に使用する電線は, 二種ビニル絶縁電線(HIV) または耐熱電線によらなければならない。非常電源については耐火電線によらなければならないとされているが,通常放

放送設備(ほうそうせつび)とは|消防設備用語

放送設備(ほうそうせつび)とは|消防設備用語火災発生時に建物内にいる人々に火災が発生した旨を音声で知らせる設備で,起動装置,表示灯,スピーカー,増幅器,操作装置,電源および配線により構成されるもの(自動火災報知設備と連動するものにあっては,起動装置および表示灯を省略したものを

放送区域(ほうそうくいき)とは|消防設備用語

放送区域(ほうそうくいき)とは|消防設備用語音が遮蔽物なく伝わる空間を一つの単位として放送区域と定めている。具体的には「防火対象物の2以上の階にわたらず,かつ,床,壁,または戸(障子,ふすま等遮音性の著しく低いものを除く)で区画された部分」を放送区域と定義し,原則として放送区

放送階選択スイッチ(ほうそうかいせんたくすいっち)とは|消防設備用語

放送階選択スイッチ(ほうそうかいせんたくすいっち)とは|消防設備用語必要な階ごとに放送するために階を選択するスイッチ。手動で音声警報を起動する場合,あるいはマイクロホン放送する場合は,必要に応じ放送階選択スイッチで放送する階を選んでから放送する。https://kabu-

分割型非常用放送設備(ぶんかつがたひじょうようほうそうせつび)とは|消防設備用語

分割型非常用放送設備(ぶんかつがたひじょうようほうそうせつび)とは|消防設備用語分割型は,ラック型非常用放送設備より非常用の監視部,操作部を分離し,盤などに組み込むものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/28hu/

非常電話(ひょうでんわ)とは|消防設備用語

非常電話(ひょうでんわ)とは|消防設備用語非常電話機(子機)を取り上げることにより,操作部(親機)に信号が送られ,操作部から放送設備へ作動信号を移報し,放送設備を起動するものである。操作装置(親機),非常電話機(子機),表示灯,電源および配線によって構成される。https
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