非常警報設備

スィープ音(すぃーぷおん)とは|消防設備用語

スィープ音(すぃーぷおん)とは|消防設備用語ある一定の周波数の範囲を,一定の時間でその信号の周波数が繰返し変化するような信号をいう。音声警報シグナル音における第3音については300Hzから2 kHzまでの0.5秒間のスィープ音と定められている。https://kabu-w

常用電源(じょうようでんげん)とは|消防設備用語

常用電源(じょうようでんげん)とは|消防設備用語通常電力を供給する電源をいい,機器の所要入力電圧によるが一般的にはAC 100 V等を指す。非常警報設備の場合は専用電源とし,開閉器等にその旨の表示をしなければならない。https://kabu-watanabe.com/g

主電源(しゅでんげん)とは|消防設備用語

主電源(しゅでんげん)とは|消防設備用語主たる電源をいう。一般的には常用電源をいい,機器によって本体機器から電力供給を受けるものがあり,この場合はその電源をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/061.htm

出火階表示(しゅっかかいひょうじ)とは|消防設備用語

出火階表示(しゅっかかいひょうじ)とは|消防設備用語感知器,発信器などの火災信号の発信箇所の階別を明示する表示を,出火階表示という。出火階表示は,復旧操作をしないかぎり表示を継続する。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/1

主回路電源(しゅかいろでんげん)とは|消防設備用語

主回路電源(しゅかいろでんげん)とは|消防設備用語主電源,および非常電源の出力回路までを主回路電源という。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/055.html

自動式サイレン(じどうしきさいれん)とは|消防設備用語

自動式サイレン(じどうしきさいれん)とは|消防設備用語非常警報設備の音響装置として自動式サイレンを使用したものをいう。起動装置,表示灯,自動式サイレン,電源(非常電源を含む)によって構成される。https://kabu-watanabe.com/glossary/shou

シグナル音(しぐなるおん)とは|消防設備用語

シグナル音(しぐなるおん)とは|消防設備用語人の注意を喚起するためにメッセージの前にシグナル音を放送する。音声警報の場合は,危険状態,避難喚起のための識別用の音として固有のシグナル音を定めている。第一シグナルはメッセージに前置する注意喚起用,第二シグナルは警報用として波形,周

サンプリング周波数(さんぷりんぐしゅうはすう)とは|消防設備用語

サンプリング周波数(さんぷりんぐしゅうはすう)とは|消防設備用語音声信号のようなアナログ信号をデジタル信号に変換する場合,一定間隔で信号の値を読み取り,これをデジタル量に変換するが,この一定間隔の読取り回数をサンプリング周波数という。サンプリング周波数が高いほど高い周波数まで

3線式配線(さんせんしきはいせん)とは|消防設備用語

3線式配線(さんせんしきはいせん)とは|消防設備用語放送設備を業務用と兼用する場合,非常放送時に音量調整器を無効にするために3線式の配線が必要である。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/11sa/023.html

残響時間(ざんきょうじかん)とは|消防設備用語

残響時間(ざんきょうじかん)とは|消防設備用語室内で発せられた音は壁に到達し壁で一部が反射され,その音が次の壁にあたってまた反射する。これを繰り返して減衰する。このように響きが持続することを残響といい、その時聞を残響時間という。音源が停止してから室内の音圧が60 dB減衰する
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