敷地(しきち)(-)とは

敷地(しきち)(-)とは建築基準法では「1の建築物又は用途上不可分の関係にある2以上の建築物(母屋と離れなど)のある一団の土地」を敷地と定義している。敷地の面積は,水平投影面積により算定される。建築基準法は,建築物の安全上および衛生上から敷地が備えるべき基準を定めている。敷地

磁器質タイル(じきしつたいる)(-)とは

磁器質タイル(じきしつたいる)(-)とは1,300℃以上の高温で焼成され,硬質で吸水性の少ないタイル。吸水率は0~1%。内外装の壁,床に使用される。略して「磁器タイル」ともいう。JISA5209。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken

敷瓦(しきがわら)(-)とは

敷瓦(しきがわら)(-)とは床敷き用につくられた瓦。和風住宅の土間などに用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/055.html

敷角(しきかく)(-)とは

敷角(しきかく)(-)とは支保工(しほこう),支柱などが地中にめり込まないように,その下に敷き込む角材のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/054.html

敷板(しきいた)(-)とは

敷板(しきいた)(-)とは①スラブ,土間コンクリートなどの上に直接組む転(ころ)ばし床を構成する床板。②仕上材の下地として敷き込む板の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/053.html

敷居(しきい)(-)とは

敷居(しきい)(-)とは家や部屋の出入口の床の位置に水平に取り付けた部材。出入口に引戸が付いている場合は,溝かレールが付く。→鴨居(かもい)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/052.html

笧(柵)(しがら)(-)とは

笧(柵)(しがら)(-)とは一列に木杭を打ってこれに竹や木の校を編んで作った柵。崩れるおそれのある盛土などでは, しがらをいく通りか組んで崩壊防止をすることがある。元来は護岸のために用いられた。「しがらみ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/gl

地被り(じかぶり)(-)とは

地被り(じかぶり)(-)とは基礎配管なととの構造物のうち,地中(土中)に埋設している部分。あるいは,その上にかぶる土の厚さ。「土かぶり」「どかぶり」「かぶり」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/050

直貼り工法(じかばりこうほう)(-)とは

直貼り工法(じかばりこうほう)(-)とは⇒GL工法https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/049.html

直天井(じかてんじょう)(-)とは

直天井(じかてんじょう)(-)とは上階のスラブ下面のコンクリートに,直接クロス張りや吹付け塗装を行って天井仕上げとしたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/048.html
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