かたやまけんざん【片山兼山】とは|一般用語
(1730-1782) 江戸中期の儒者。上野の人。初め徂徠学を学び,のちこれを批判。古註を参照しつつ道徳実践に励む折衷学(山子学)を唱えた。著「山子垂統」ほか。
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か(1730-1782) 江戸中期の儒者。上野の人。初め徂徠学を学び,のちこれを批判。古註を参照しつつ道徳実践に励む折衷学(山子学)を唱えた。著「山子垂統」ほか。