かめやま【亀山】とは|一般用語
(1)京都市右京区嵯峨にある山。小倉山の東南の尾が亀の姿に似ていることからいう。嵯峨天皇・後嵯峨天皇が山麓に離宮を建て,亀山殿といった。亀尾山(かめのおやま)。(2)三重県北部にある市。もと城下町・東海道の宿場町として発展。産業は伊勢米・茶・製糸など。美術蝋燭(ろうそく)を特産。
こ
す
さ
て
か
え
い
と
そ
し
か
は
ち
く
し
ひ
こ
と
か(1)京都市右京区嵯峨にある山。小倉山の東南の尾が亀の姿に似ていることからいう。嵯峨天皇・後嵯峨天皇が山麓に離宮を建て,亀山殿といった。亀尾山(かめのおやま)。(2)三重県北部にある市。もと城下町・東海道の宿場町として発展。産業は伊勢米・茶・製糸など。美術蝋燭(ろうそく)を特産。