さきさかいつろう【向坂逸郎】とは|一般用語
(1897-1985) 経済学者。福岡県生まれ。九大教授。労農派の代表的論客として日本資本主義論争に加わる。戦後,社会主義協会を創設,日本社会党左派に強い影響を与える。著「地代論研究」,訳「資本論」など。
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