サンソンずほう【サンソン図法】とは|一般用語
地図投影法の一。緯線は赤道から等間隔の平行線で,経線は中央経線を直線として他を正弦曲線とする。正積図法であるが,周辺に近づくほど図形は著しくゆがむ。フランスのサンソン(N. Sanson)が 1650 年に地図帳に用いた。
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さ地図投影法の一。緯線は赤道から等間隔の平行線で,経線は中央経線を直線として他を正弦曲線とする。正積図法であるが,周辺に近づくほど図形は著しくゆがむ。フランスのサンソン(N. Sanson)が 1650 年に地図帳に用いた。