常栄寺庭園(じょうえいじていえん)とは

常栄寺庭園(じょうえいじていえん)とは|造園用語

室町時代の画聖雪舟の作と伝えられる庭園。この寺は当初、城主の大内教弘が山荘として経営、1455(康正元)年母の妙喜尼の菩提を祀るため寺とした。教弘は雪舟が中国の山水画を学ぼうとする志を知り、1461(寛正2)年渡航させ寛正5年に帰朝。再び1466(文正元)年入明し1469(文明元)年帰った後も山口に滞在し、大内氏の被護を受けたこの頃作庭させたと伝承されている。池奥に龍門の滝、池の中央に鶴亀島に舟石が配され、山裾の石組も力強い。方丈北庭には中国の山水画を想わせる三山五丘の枯山水庭がある。山口県山口市宮野下。史蹟。名勝。指定面積42,497㎡。

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