じゅうのうしゅぎ【重農主義】とは

じゅうのうしゅぎ【重農主義】とは|一般用語

〔physiocracy〕一国の富の源泉を生産に求める経済思想。18 世紀後半,フランス絶対王制の危機を農業の再建を通じて救おうとする中で生まれ,生産面を考察の対象とした。アダム=スミスの経済学にも影響を与えた。ケネー・チュルゴーらが代表。フィジオクラシー。

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