しゅしがく【朱子学】とは|一般用語
南宋の朱熹によって大成された儒学説。禅学の影響に対抗し,北宋の周敦頤(しゆうとんい),程□(ていこう)・程頤(ていい)などのあとをうけ,旧来の儒教経典に形而上学的新解釈を加えて成立。日本には鎌倉時代に伝えられ,江戸時代に普及,官学として封建社会の中心思想となった。朱学。宋学。道学。
い
う
き
こ
か
さ
か
か
け
あ
か
き
う
い
き
け
あ
い
し南宋の朱熹によって大成された儒学説。禅学の影響に対抗し,北宋の周敦頤(しゆうとんい),程□(ていこう)・程頤(ていい)などのあとをうけ,旧来の儒教経典に形而上学的新解釈を加えて成立。日本には鎌倉時代に伝えられ,江戸時代に普及,官学として封建社会の中心思想となった。朱学。宋学。道学。