植物園(しょくぶつえん)とは|造園用語
英語:botanic garden,botanical garden
植物学研究に資するため、あるいは一般市民の教育のため、多数の植物を主として植物分類学的な視点で、収集、栽培、展示している施設。中には特定の植物群だけを集めた植物園もあり、樹木園、野草園・薬草園・熱帯植物園・高山植物園などと呼称されている。また、一般市民の憩い、レクリエーションの場となる公園的機能を果たしている植物園も数多い。設置主体も大学、国、地方自治体あるいは民間など様々であるが、おおむね一般に公開されている。外国の植物園の中には研究機関・標本館などを併置している所もあり、標本館には数多くの腊葉(きくよう)標本が収集されている。イギリスのキュー王立植物園、西ドイツのベルリン・ダーレム植物園、アメリカのニューヨーク植物園が世界の三大植物園といわれ、規模・内容が傑出している。わが国では北海道大学農学部付属植物園、東京大学理学部付属植物園(小石川植物園)、京都府立植物園などが代表的なものといえる。このほか、社団法人日本植物園協会に会員として登録されている植物園は、1984年現在82園にのぼり、一部の薬用植物園を除き、ほとんどが公開されている。→としりょっかしょくぶつえん
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植物園とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

















