しゅのろんり【種の論理】とは|一般用語
哲学者田辺元の思想。類・種・個の相互的な絶対媒介を基本的論理とした上で,人類国家と個人の間を種として媒介する民族共同体の役割を強調した。日中戦争の時期に構想されたことが内容にも反映。
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し哲学者田辺元の思想。類・種・個の相互的な絶対媒介を基本的論理とした上で,人類国家と個人の間を種として媒介する民族共同体の役割を強調した。日中戦争の時期に構想されたことが内容にも反映。