諸国茶庭名跡図会(しょこくちゃにわめいせきずえ)とは

諸国茶庭名跡図会(しょこくちゃにわめいせきずえ)とは|造園用語

1694(元禄7)年、京都で刊行された洛南紅染山鹿庵子撰の「古今茶道全書(全五巻)」の中の第5巻が、特に書院や路地の庭のこと、全国の名蹟の図を収録しているところから、後にこの第5巻だけに「諸国茶庭名勝図会」(上)の題名をつけ、他方その(下)として菱川師宣の「余景作り庭の図」を収録、上下二巻本で刊行。発行年は不詳。針ケ谷鐘 吉編で同書の解説(加島書店、1976)がある。また「余景作り庭の図」の解説には、上原敬二編(加島書店、1972) がある。

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