しょうちょう【象徴】とは|一般用語
(1)直接的に知覚できない概念・意味・価値などを,それを連想させる具体的事物や感覚的形象によって間接的に表現すること。また,その表現に用いられたもの。例えば,ハトで平和を,王冠で王位を,白で純潔を表現する類。シンボル。(2)記号のうち,特に表示される対象と直接的な対応関係や類似性をもたないものをいう。(3)芸術において,直接的に表しにくい観念や内容を想像力を媒介にして暗示的に表現する手法。〔(フ) symbole を中江兆民が訳した語〕→比喩
こ
か
か
き
か
か
く
き
あ
け
こ
う
き
う
こ
あ
さ
あ
し(1)直接的に知覚できない概念・意味・価値などを,それを連想させる具体的事物や感覚的形象によって間接的に表現すること。また,その表現に用いられたもの。例えば,ハトで平和を,王冠で王位を,白で純潔を表現する類。シンボル。(2)記号のうち,特に表示される対象と直接的な対応関係や類似性をもたないものをいう。(3)芸術において,直接的に表しにくい観念や内容を想像力を媒介にして暗示的に表現する手法。〔(フ) symbole を中江兆民が訳した語〕→比喩