しょうぶつ【生仏】とは

しょうぶつ【生仏】とは|一般用語

鎌倉初期の物語僧。「徒然草」によれば,東国出身の盲目僧で,信濃前司行長(しなののぜんじゆきなが)が平家物語を作るのを助け,これを平曲として語り広めたという。生没年未詳。

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