土被り荷重(どかぶりかじゅう)(計画・設計)とは

土被り荷重(どかぶりかじゅう)とは|トンネル用語

英語:overburden load
独語:Last der Überlagerung
仏語:charge due au poids des terres

地表面からトンネル上面までの間に存在する土塊や地下水が、重力となってトンネル上面に作用する荷重をいう。土被りの浅い開削トンネルやシールドトンネルに作用する土被り荷重は、トンネル上面までの深さに土塊の単位体積重量を乗じ、これに地下水を考慮して定めることができるが、周辺の状況によっては、これより大きな荷重となることがある。土被りの大きい山岳トンネルでは、通常土被り荷重は無視し得る。

土被り荷重|と|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
土被り荷重とはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「E...

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