新産業都市(しんさんぎょうとし)とは

新産業都市(しんさんぎょうとし)とは|造園用語

大都市における人口および産業の過度の集中の防止ならびに、地域格差の是正を図るとともに雇用の安定を図るために設けられた制度。これにより、産業の立地条件および都市施設が整備され、その地方の開発発展の中核となる新産業都市の建設が促進され、国土の均衡ある開発発展および国民経済の発達に資する。この根拠法は、1962(昭和37)年に施行された「新産業都市建設促進法」であり、同法第3、4条により次の15区域が決定された。道央、八戸、秋田湾、仙台湾、常磐・郡山、新潟、松本・諏訪、富山・高岡、中海,岡山県南、徳島、東予、大分、日向・延岡、不知火・有明・大牟田。なお、最近のエレクトロニクスに代表される高度技術に立脚した工業開発を促進するため、1983(昭和58)年「高度技術工業集積地域開発促進法」が施行されたが、これは新産業都市建設計画との調和を図る必要があるとされている。

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新産業都市とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサ...

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