しょうまく【漿膜】とは|一般用語
(1)体腔(たいこう)の内面および体腔にある臓器の表面をおおっている薄い膜の総称。漿液を分泌して相互の摩擦を少なくしている。腹膜・胸膜・心膜など。(2)爬虫類・鳥類・哺乳類の発生途上の胚と卵黄嚢(のう)・尿嚢をつつむ,一番外側のきわめて薄い膜。(3)節足動物の胚の一番外側をおおう膜。
は
せ
さ
め
あ
あ
に
こ
き
け
み
こ
せ
あ
け
き
こ
あ
し(1)体腔(たいこう)の内面および体腔にある臓器の表面をおおっている薄い膜の総称。漿液を分泌して相互の摩擦を少なくしている。腹膜・胸膜・心膜など。(2)爬虫類・鳥類・哺乳類の発生途上の胚と卵黄嚢(のう)・尿嚢をつつむ,一番外側のきわめて薄い膜。(3)節足動物の胚の一番外側をおおう膜。