神体林(しんたいりん)とは

神体林(しんたいりん)とは|造園用語

自然信仰の対象としての樹林。万葉集において、森・杜(もり)のほかに神社をモリと読ませていることからも明らかなように、古来樹林が神の座する所として信仰の対象とされたことがうかがわれる。普通、地形の盛り上がった山状の樹林が多く、神体山と共通することが多い。平地の神社に見られる鎮守の森と呼ばれる神社林も、もとをただせば神の依代(よりしろ)としてのこの神体林に由来している。長野県の諏訪神社上社のものが有名。

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