ドックヤード方式、ドライドック方式(どっくやーどほうしき)(沈埋トンネル)とは

ドックヤード方式、ドライドック方式(どっくやーどほうしき)とは|トンネル用語

英語:dock yard、dry dock
独語:Werft、Trockendock、Baudock
仏語:cale sèche

沈埋函の製作方法の一種で、既設の造船所のドックを利用する場合と、建設現場近くにドライドックを仮設的に築造する場合とがある。これらのドック内において、沈埋函を完成させた後、ドック内に注水して浮上させ、沈設箇所まで曳航する。大規模なトンネルでは、造船所が利用できることは少なく、所要の全沈埋函を同時に製作できるようなドライドックを築造するのが一般的である。東京港トンネルでは、9基の沈埋函を底面126mx645m大のドライドックを用いて製作した。

ドックヤード方式、ドライドック方式|と|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
ドックヤード方式、ドライドック方式とはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安...

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