ドラッグピット(どらっぐビっと)とは|トンネル用語
英語:drag bit、tool bit
独語:Blattmeißel、Spatenmeißel
仏語:-
切削型ビットともいう。普通のナイフと同様な原理で岩石を切削する。解放型の機械掘りシールドや自由断面トンネル掘削機などに用いられる。刃先を自由面と平行に移動させて、一定の切込み深さで切削していく。刃物幅は20~30mm程度である。刃先は原則として超硬合金製であり、比較的軟弱な岩盤の掘削に適している。回転削孔機用のメタルクラウンやオーガピットも原理的にはドラッグピットの一種である。
ドラッグピット|と|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
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