ドリルジャンポ、ジャンボ(どりるじゃんぽ、じゃんぼ)(機械設備)とは

ドリルジャンポ、ジャンボ(どりるじゃんぽ、じゃんぼ)とは|トンネル用語

英語:drill junbo、drill carriage
独語:Bohrwagen
仏語:jumbo、perceuse transportable

爆破工法において、装薬孔等を穿孔するため、いくつかんの削岩機を装備した削岩用の移動台車の総称である。小は2ブームから大は20数ブームを装備しており、用途、形状、掘削工法、機能、構造、走行方式等によりいろいろな名称でよばれており、掘削断面、掘削工法、岩質、ずり積み機、ずりトロ等の車両などの条件に合わせて設計製作される。日本では、昭和28年佐久間ダム建設のためアメリカからもたらされたジャンポ使用を契機としてトンネル工事に本格的に採用されるようになった。

ドリルジャンポ、ジャンボ|と|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
ドリルジャンポ、ジャンボとはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に...

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