大型削岩機(どりふた)(機械設備)とは

大型削岩機(どりふた)とは|トンネル用語

英語:drifter、heavy drifter
独語:schwere Bohrmaschine
仏語:-

一般に水平あるいは35°以内の水平に近い横孔を穿孔するのに用いられる重量の大きい削岩機をいう。30kgくらいの軽いものをライトドリフターといい、普通は50~60kg程度で重いものでは100kg以上あり、これらをへピードリフターといって区別している。空気消費量は通常3.5~5m3/minで、ロッドはφ32mmの円形中空ロッドを用い、穿孔径は40~50mm程度の比較的大口径の穿孔に用いられる。ほとんどが湿式である。

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