水生植物(すいせいしょくぶつ)とは

水生植物(すいせいしょくぶつ)とは|造園用語

英語:hydrophyte,aquatic plant,water plant

河川・ 湖沼等の水辺域に生育する植物の総称。一般には生活型で区分され、根茎を水底に張り、一定箇所で生育する固着性水生植物と風や波などによって移動し生育場所が定まっていない浮遊植物とに大別される。固着性水生植物はさらに、ヨシ・ガマ・マコモのような地下茎と茎葉の一部が水中あるいは水底にあって、上部の茎葉が水面上あるいは地上に伸びる、挺水(ていすい)植物別名抽水(ちゅうすい)植物と、ヒシ・ヒツジグサ・コウホネのように根茎は水底にあり、葉だけが水面上にある浮葉植物、さらにエビモ・マツモ・セキショウモのように植物全体が水中に没して生活する沈水植物、の3種類に分けられる。浮遊植物には水底に張る根茎をもたず常に水面上を漂っているサンショウモ・ウキクサ・ホテイアオイなどがある。「水草」とも呼ばれる。

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