すごろく【双六】とは

すごろく【双六】とは|一般用語

(1)盤双六。室内遊戯。盤上に白黒 15 個ずつの駒(こま)を置き,筒から振り出した二つの采(さい)の目の数によって駒を進め,早く敵陣にはいった方を勝ちとする。(2)絵双六。采を振って出た目の数だけ「ふりだし」から絵をたどりながら駒を進め,早く「あがり」に着くことを競う。江戸時代に起こり,道中双六など様々な種類がある。

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