スコータイちょう【スコータイ朝】とは|一般用語
〔Sukhothai〕東南アジアにおけるタイ人の最初の国家(1257-1350)。スコータイに都し,元や真臘(しんろう)と交流し,上座部仏教が盛んであった。第 3 代のラーマ=カムヘン王(在位,1283-1317 頃)の時代が最盛期で,タイ文字が創始された。のち,アユタヤ朝に併合。
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