パイプ支保工、鋼管支保工(ぱいぷしほこう)とは|トンネル用語
英語:pipe support
独語:Rohrstützung
仏語:-
鋼アーチ支保工のー形式で通常主要部材には構造用鋼管を用いる。鋼管支保工ともいう。円形断面であるため構造部材としては有利な断面形であり、特にねじり抵抗が大で中詰めモルタルにより耐力を増補できるなどの特徴があるため、大断面で土圧の大きいトンネルの支保工に適する。また小断面のトンネルに対しても曲げ加工半径が小さくできるため多用される。最近土圧が大きくかつ大断面のトンネル支保工として優れた力学的特性を有する鋳鋼を用いたパイプ支保工いわゆるダクタイル支保工が研究されている。
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