箱形トンネル(箱形シ-ルド)、箱形断面(はこがたとんねる(はこがたしーるど))とは|トンネル用語
英語:rectangular shaped tunnel、box section
独語:Rechtecktunnel、Kastenförmiger Querschnitt
仏語:sectlon réctangulaire
覆工の形状が箱形のラーメン構造のトンネルで、開削トンネルの大部分を占める。箱形断面の特徴は、①掘削面積に対する有効断面の割合が大きい、②施工が比較的容易である、③道路、鉄道等では使用目的から求められる内空断面に対して効果的な形状である、④多層多径間の複雑な形状にも築造可能である、⑤土被りの大きい場合には、アーチ、円環等よりも大きな応力が生じ、壁厚が増加する、等である。箱形トンネルは通常開削工法で施工されるが、小断面で単純な構造の場合、シールド工法によることもある。
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