せっしょうせき【殺生石】とは

せっしょうせき【殺生石】とは|一般用語

栃木県那須町湯本にある溶岩の大塊。鳥羽天皇の寵姫玉藻前(たまものまえ)に化けた金毛九尾の狐が殺されて化したと伝えられる石。後深草天皇のとき,玄翁(げんのう)和尚が杖で石を二つに割り,現れた霊を成仏させたという。

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