設計競技(せっけいきょうぎ)とは|造園用語
英語:design competition
より優れたデザイン案を得るために、多くの設計案の応募を得てその中よりデザインまたはデザイナーを選抜する方式。競技設計ともいう。その起源は15世紀の初頭で、フィレンツェの洗礼堂建設に際し、その門扉のデザインに採用されたのが最初。以後、建築・造園・都市デザイン等で盛んに行われ、造園デザインでは1858年ニューヨークセントラルパークの基本設計競技が有名。この一位入賞は、オルムステッド(F.L.Olmsted)とヴォー(C.Vaux)の共同作品。日本では明治百年記念として計画された国営武蔵丘陵森林公園基本計画(1969)のほか広島平和記念公園(1949)・名古屋白川公園(1958)、東京代々木公園(1964)の基本計画などで採用され、最近ではフランスのラ・ビレット公園設計競技(1983)がある。その趣旨は、公園のデザインに当たって、設計者を特命するのではなく、公開募集し、その作品を審査の上、デザイン案や最終設計者を決定するもの。この公開コンペに対し、応募資格を一部に制限した指名方式の設計競技、指名コンペも一つの方法としてある。
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設計競技とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイ...

















