泉水(せんすい)とは

泉水(せんすい)とは|造園用語

①邸内に採り入れられた池・流れ・泉。夏季高温多湿の京都では納涼のため清冷な流れや泉水が邸内で大切に取り扱われた。「作庭記」に「人家に泉は必ずあらまほしき事也、暑さを去ること泉にはしかず」とあり、大井筒を立て覆いをつけ簀子(すのこ)を設けていた。鎌倉時代の「文明本節用集」には「泉水、センスイ、或は前水を作る水也」すなわち庭先の前水をいった。②庭の総。明治時代の東京では庭全般のことを称した。

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