ピット(ぴっと)(機械設備)とは

ピット(ぴっと)とは|トンネル用語

英語:bit
独語:Bohrschneide、Bohrspitze、Meißelschneide、Bohreisen、Bohrstahl
仏語:pic

削岩機のピストンエネルギーや回転エネルギーをのみに伝えて穿孔するが、こののみの先端刃先をいう。のみは、削岩機のチャックにはめられるシャンク部とロッド部、ピット部からなり、ピットは地山の硬さに応じてしだいに摩耗してゆき、数回研摩して使うがついに寿命となる。一般には、タングステンカーパイト合金による超合金チップを用いており、適用ロッド、着脱方式、刃形により種類を区別している。ピットとロッドとが一体となったものをインサートビットといい、ロッドにテーパーまたはねじで着脱させて使用するものをデタッチャブルビット、特殊なものを特殊ビットという。形状によって、クロスビット(十文字形)、一文字ビット、カービットなど多くの名称でよばれているが、よく使用されるのは、加工の点からカービットとクロスビットである。

ピット|ひ|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
ピットとはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサ...

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