そく【束】とは

そく【束】とは|一般用語

(1)〔数〕〔lattice〕数学の代数系の一。ある集合の二つの元(げん)の間に二つの演算が定義され,それらが冪等律(べきとうりつ)・交換律・結合律・吸収律の性質を満たすとき,この集合を束という。(2)たばねたものを数える単位。(ア)稲 10 把,半紙 10 帖(200 枚)など。(イ)釣りで,100 尾をいう。「―釣り」(3)矢の長さを表す単位。一握り分の長さを 1 束という。

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