騒音計(そうおんけい)とは|造園用語
英語:sound level meter
騒音レベルの測定器。指示騒音計(JIS C 1502)と簡易騒音計(JIS C 1502)の2種類がある。騒音レベルとは、前者を用いて規定の方法(JIS Z 8731)で測定して得られる値をいう。センサ一部分のマイクロホンがとらえる物理的な感度そのものの値をC特性、これを人間の聴感に似せて補正した内蔵回路による指示値をA特性としている。単位記号はホンまたはdBを用いて、例えば70ホン(A)とか70dB(C)と記録する。A特性は特に低音域に対する感度を小さく補正してあるため、低音成分の強い騒音を測定した場合、A特性による騒音レベルはC特性によるそれよりも低くなる。しかし、高音域成分が強い騒音では、A特性とC特性の指示値に差が出ない。このように両方の特性で測ることにより、ある程度は騒音のスペクトル構成を推定することができる。対象音を測定するとき、その背景に何らかの騒音が、すなわち暗騒音がー般には存在するもので、実際にはこれを含んだ合成音を測ることになる。したがって対象音のみを定量化しようとすれば、指示値に対し暗騒音の補正を行わなければならない。対象音と暗騒音との指示の差が10dB以上のときは補正の必要がなく、0dBのときは対象音の大きさは分からない。
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騒音計とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

















