たいたそんざい【対他存在】とは|一般用語
〔(フ) etre-pour-autrui〕〔哲〕サルトルの著「存在と無」において,対自(=人間)がとるとされる存在論的次元。他者のまなざしによって,主体としての対自が他者にとっての客体として現れるような存在の仕方。
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