ベルノルド工法(べるのるどこうほう)とは|トンネル用語
英語:Bernold lining method
独語:Vortieb mit Bernold Blechen
仏語:méthode de soutènement Bernold
厚さ1~5mmの波形にプレス加工された薄鋼板を、掘削後ただちに掘削面との聞に20~30cmの空間を残して組み立て、その空間に硬練りのコンクリートを打設して一次覆工を完成させる工法である。ベルノルド鋼板は、覆工コンクリー卜の型枠と埋め込むことにより覆工の補強材をも兼ねている。この工法は、地山と覆工を一体化して地山の緩みを最小限に抑えることができ、しかも、従来の工法のような支保工、矢板、覆工用型枠、裏込め注入などを必要としないため、合理的かつ経済的な工法といえる。
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